対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
堺雅人さんが主演を務める日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(TBS系、日曜午後9時)の第9話が9月10日に放送された。最終盤、黒須(松坂桃李さん)が乃木(堺さん)を“さん付け”で呼ぶシーンがあり、視聴者の話題を集めた。
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第7話のラストで、別班メンバーの4人を射殺したと思われていた乃木。共にテントのアジトへと連れて行かれた黒須は「俺がお前を殺してやる!」「俺がお前をオヤジもろともぶっ殺す」「こんな道を選んだ自分を後悔させてやる」など、乃木への敵意をあらわにしていた。
第9話では、半導体に欠かせない原料「フローライト(蛍石)」が眠る土地をテントが買い占めていることが明らかに。乃木がそのことを知った2週間後、バルカ政府にも情報が流れていたことが判明した。さらに、日本に潜伏している“モニター”から乃木が射殺したはずの別班メンバー4人が、病院で療養、リハビリに励む映像が、ノコル(二宮和也さん)のもとに届いた。
すると、乃木と黒須は拘束され、ロープにつるされる。黒須が「あんた何かしたのか?」と聞くと、ベキ(役所広司さん)とノコルが現れる。ノコルはモニターから送られてきた映像を見せ、別班員が生きていたことを知った黒須は「乃木……さん」と、“さん付け”で呼んだ。
ベキが「我が息子、憂助。もうウソはやめてくれ。我らを欺き、別班としてここに来た。そうだな?」と聞くと、乃木はFの制止を振り切り「私は……別班任務としてここに来ました」と告げた。
SNSでは「呼び捨て、暴言から乃木“さん”呼びに戻るの最高に」「黒須、やっぱり乃木さん大好きやん」「黒須は本当に何も知らなかったんだね」「黒須……単純で可愛いヤツめ」「手のひらくるくるな黒須かわいい」といったコメントが集まった。
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