この「彼女がそれも愛と呼ぶなら 反響・感想」ページは「彼女がそれも愛と呼ぶなら」の反響・感想記事を掲載しています。
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が4月3日に放送された。浮気や不倫ではなく、複数の恋人と同意の下で誠実に愛を紡いでいる主人公・伊麻(栗山さん)について、SNSでは「なかなかディープな愛の形」「凄い世界」といった声が上がった。
◇以下、ネタバレがあります
ドラマは、一木けいさんの同名小説が原作。高校生の娘を持つシングルマザーの伊麻が、また恋に落ちた。相手は生物学専攻の大学院生・氷雨(ひさめ、伊藤健太郎さん)。伊麻には既に2人の恋人がいた。「恋人だから」「親子だから」「妻だから」「母だから」……そんな凝り固まった“普通”を揺るがす物語。
アルバイトするカフェに毎週決まった時間に訪れる伊麻のことが気になる氷雨。彼女との関係を一歩踏み出そうとすると、伊麻から「その前に話しておきたいことがある」と告げられる。
氷雨が伊麻の家を訪れると、そこには伊麻と親しげな亜夫(千賀健永さん)と到(丸山智己さん)の姿があった。困惑する氷雨に明かされたのは、「2人とも恋人」だという事実だった。
「2人とも恋人ってどういうことですか?」と戸惑う氷雨。伊麻は「あのね、私、氷雨くんのこと好きだよ。でも到のことも亜夫のことも同じくらい好きなの。だから無理に一人に絞るんじゃなくて、好きな人みんなと付き合いたいって思ってて。相手がよければだけど」と話した。
氷雨が「生物学の観点からもとても興味深くて。そういう恋愛スタイルも一つだと思います」と伝えると、伊麻は「は~ありがとう。私、氷雨くんのこと好きになってよかった!」とチャーミングな笑顔を見せた。
SNSでは、「不思議な世界すぎる!」「なかなかに……特濃なドラマだわ」「なかなかディープな愛のカタチ。これからの展開がどうなっちゃうの!? 第1話あっという間に終わった」「1話の導入として100点、いや120点! 面白かった!」「ドロドロドラマかと覚悟して見始めたけど、おもしろかった」「冒頭からドキドキ、描かれる愛の形に戸惑いながらも一気に引き込まれた。どんな展開になるのか次回以降も楽しみです!」といった声が上がり、注目された。