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大原優乃:「私のグラビア史上一番攻めた」最新写真集 デビュー15周年、現在は俳優業にまい進&アクションに意欲

晴れ着姿で取材に応じた大原優乃さん

 ダンス&ボーカルユニット「Dream5」元メンバーで俳優の大原優乃さんが、所属事務所エイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着取材会に出席した。昨年デビュー15周年を迎えた大原さんに、今年の目標や、2月7日に発売した最新写真集「√25」(小学館)について話を聞いた。

 ◇「ウイングマン」で見せたハイキック 「ダンサーの経験をいかせたかな笑」

 取材会で披露した絵馬には「一心」としたためた大原さん。「お仕事でご一緒させていただく全ての方と、心を通わせながら活動していきたいです。また、年を重ねるごとに、やりたいことが明確になってきているのでそこに向かって一心に取り組みたいという思いです」と、込めた思いを話す。

 「やりたいこと」は俳優業だ、と即答する。現在、石田ひかりさん主演の連続ドラマ「週末旅の極意2」(テレビ東京系、木曜深夜0時半)に、石田さんの娘役で出演中。石田さんや、父役の甲本雅裕さん、弟役の島村龍乃介さんとの撮影は「脚本を読んでいたときの体感を超える感情に毎日出会えた、とても幸せな現場でした」と笑顔で語る。

 昨年は、桂正和さんの人気マンガの実写化で話題となった特撮ドラマ「ウイングマン」(テレビ東京系)に出演。特撮アクションの第一人者、坂本浩一監督のもとでアクションに挑戦し「すごく楽しかったです!」と声を弾ませる。「坂元監督はアクション稽古(げいこ)をしっかり設けてくださって、その中で私が得意だった“蹴り”に合うお芝居をつけてくださいました」と振り返る。

 足を高々と上げた回し蹴りなど華麗なアクションを披露したが「ダンサーの経験をいかせたかな(笑)。でも気持ちの良いアクションができたのは、監督のおかげです」とにっこり。「ウイングマン」への出演で“アクション熱”がみなぎっているといい「もともと性格も“強くなりたい”という思いがあって、今後もやっていきたいです。今年はアクション稽古も通いたいです!」と目を輝かせた。

 ◇グラビアは「今回の写真集で“やり切った”」

 2月7日には、自身4冊目の写真集「√25」を発売した。デビュー15周年を記念した一冊で、撮影を担当したのは、写真家としてもキャリアを重ねている俳優の二階堂ふみさんだ。

 撮影について「二階堂さんと何度も打ち合わせをして臨みました。『私の素の部分を撮りたい』とおっしゃってくれたので、私もカメラに向き合った時に、取り繕っちゃうような気持ちを全てそぎ落として、ただただ二階堂さんに向き合った撮影でした」と話す。

 「攻めた一冊」に仕上がったという。「サード写真集が“ラスト王道グラビア”をテーマにしていたので、そこから卒業した意味のある一冊にしたくて。私のグラビア史上一番攻めていると思います(笑)。二階堂さんに撮っていただくからには、表現者として頑張らせていただきました」

 昨年末にはウェブサイト「グラジャパ!」(集英社)の「グラジャパ!アワード2024」で特別賞に選ばれた。今後もグラビア活動も続けていくのか聞くと「未来のことは考えられないぐらい、今回の写真集で“やり切った”と思っていて……今後はしばらく冬眠するかも知れません」とちゃめっ気たっぷりに笑った。

 デビュー15周年を迎え、現在25歳。ダンサー、グラビアアイドルを経て、現在は俳優という夢中になれる仕事にまい進する。「2025年、この年を振り返ったときに人生の節目だったと思えるような一年にしたいです」と意気込んだ。

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