薬屋のひとりごと
第37話 湯殿
4月4日(金)放送分
インタビュー(1)の続き。活動12年目に突入した声優アイドルユニット「i☆Ris(アイリス)」のライブ&ドキュメンタリー映画「Live & Documentary Movie ~i☆Ris on STAGE~」が9月13日に公開される。メンバーの山北早紀さん、芹澤優さん、茜屋日海夏さん、若井友希さん、久保田未夢さんにこれまでの活動、ドキュメンタリー映画について聞いた。
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山北さん 私以外、全員変わっている。私はそんなに変わらないかも。
若井さん さきさまのファンが「素がいいんじゃないかな」と言っていましたが、昔のファンだったら多分言わない気もします。そんなに素を出してない時代があったじゃないですか。
山北さん 初期は猫をかぶっていましたね。ファーストライブの時から当時のマネージメントの方に「もっと面白いところを出した方がいい」と言われていたんですけどね。いつから素を出したのかな?
芹澤さん 「プリパラ」が始まった頃からかな? でも、もう一段階あるかも。
山北さん 自分たちにセトリを決め始めた頃かもね。
芹澤さん でもみんな変わったと思いますよ。
茜屋さん みんな変わったよね。総じて大人になったと思います。それぞれ自分の道が固まって、いい意味で、心にゆとりができて、落ち着いてきたのかも。みんなのインタビューを見て。いつの間にこんなに大人になったんだろう……とも感じたんです。最近は劇場版アニメやドキュメンタリーがあって、集まることも多かったけど、個人でも活動しているので、会う機会が少ない時期もありますし、インタビューはすごく新鮮でした。
若井さん 変わったけど、変わっていないところもあります。インタビューを見ると、芯の強さ、負けたくない思い、辞めたくないというプライドを持っているのは初期から変わっていないと思います。ここまで続けてこられている一つの理由かもしれません。
久保田さん 私も友希ちゃんの考えに近いです。10年以上続けているので、もちろん見た目とかは変化はありますが、芯はあんまり変わっていないのかも。
山北さん 今じゃないかな? 今年はメンバーに会う機会も多いし、劇場版アニメもドキュメンタリーもあって、初めてのアリーナ(ぴあアリーナMMのライブ)もありますし。
芹澤さん いろいろなポイントがありますね。今年は新しいことだらけですし。アリーナはすごく大事だと思っています。すごくいいライブをしたらそれが新しいターニングポイントになるかもしれないですし、そこに向けて準備しています。
若井さん 今を一生懸命生きています!
芹澤さん そうそう。全てはファンの方がいるからこそなんです。自分の何かを満たしたくてやっているのではなく、ファンとの場所を守りたい。それに楽しいからやっている気持ちが強いですね。
若井さん すごいよね!
茜屋さん 私は30歳になった!
芹澤さん 私は30歳まで続けるぞ!とは思っていたけど。目標にしていたわけではないんです。中途半端に辞めたくないとは思っていました。
山北さん 自己紹介曲(5STAR☆(仮))で「みそじです」と言っていますし、私のアイデンティティーだったんですけどね(笑い)。「みんなみそじです」に変えないといけないかな?
i☆Ris:初の“実写映画”インタビュー(1) ライブがなければ解散していた 普段は話さないことも
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