薬屋のひとりごと
第37話 湯殿
4月4日(金)放送分
スタジオジブリの宮崎駿監督の最新作となる劇場版アニメ「君たちはどう生きるか」が7月14日に公開され、シンガー・ソングライターの米津玄師さんが主題歌を担当していることが分かった。主題歌のタイトルは「地球儀」で、米津さんが作詞・作曲を手がけ、歌唱も担当する。7月17日にでデジタル版が配信される。
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同作は、2013年公開の「風立ちぬ」以来、約10年ぶりとなる宮崎監督の長編アニメ。宮崎監督が原作、脚本を手掛けた。2022年12月にポスタービジュアルがお披露目されたが、あらすじ、キャスト、主題歌などが事前に明かされないまま、公開された。
「君たちはどう生きるか」の主題歌として「地球儀」という曲を作らせてもらいました。
お話をいただいたのはもう4年ほど前のことです。一番最初は驚がくすると同時に「なぜ自分なのか」と困惑しました。いわく、宮崎さんがFoorinのパプリカをラジオで耳にしたのをきっかけにわたしに白羽の矢が立ったようです。5冊分にもなる重たい絵コンテをいただき、宮崎さんから説明を受け、恐る恐る作曲に取り掛かりました。今やはるか遠い昔の出来事のように感じています。
この4年間のあいだ、幾度か小金井のスタジオへと足を運び、宮崎さんや鈴木さんとお話をさせていただいたのですが、そのほとんどが不思議なくらい気持ちよく晴れた日でした。近所にいる園児の声を聞きながら、黒々と落ちた木陰の中を歩いたのをおぼえています。常日ごろ狭い部屋で独り過去の記憶をたどりながら作曲をしている身からすると、それは豊かと呼ぶほかない体験でした。
小さな子供の頃から宮崎さんの映画を見て育ちました。いつしかわたしは大人になり、音楽を作る人間になりました。その音楽をたくさんの人に受け取ってもらえるようにもなりました。まだ至らぬ部分も数え切れないほどありますが、至らなさも含めて確かにここまで生きてきたのだと思えます。
「地球儀」は「君たちはどう生きるか」のための曲であり、わたしが今まで宮崎さんから受けとったものをお返しするための曲でもあります。今まで映画を作り続けてくれてありがとうございました。そしてこれからもずっと作り続けてください。
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