月曜から夜ふかし
大阪で個人的ニュースを聞いてみた件
4月1日(火)放送分
お笑い芸人のバカリズムさんが原作・脚本・主演を務め、2017年4月期に放送された連続ドラマ「架空OL日記」(読売テレビ制作)が、20年に映画化されることが6月7日、明らかになった。バカリズムさんは「そのうちやれるとは思っていましたが、率直な気持ちとしては、うれしいです。その一言ですね」と映画化の喜びを語っている。映画「劇場版 架空OL日記(仮)」は、ドラマに引き続きバカリズムさんが脚本・主演を務め、住田崇さんがメガホンをとる。
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「架空OL日記」は、バカリズムさんがネット上に女性会社員のふりをして日常をつづっていたブログを書籍化。17年にテレビドラマ化され、女優の夏帆さん、臼田あさ美さん、佐藤玲さん、山田真歩さんも出演した。バカリズムさん本人がそのままの姿で女性会社員に扮(ふん)していることも話題になり、ドラマは「第55回ギャラクシー賞」で奨励賞を受賞。脚本を担当したバカリズムさん個人も同賞の特別賞を受賞した。さらに、優れた脚本家に贈られる「第36回向田邦子賞」も受賞した。
バカリズムさん、住田監督のコメント全文は以下の通り。
――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直な気持ちは?
そのうちやれるとは思っていましたが、率直な気持ちとしては、うれしいです。その一言ですね。
――劇場版も脚本を担当されますが、執筆する上で(ドラマ版と違って)気をつけた点などはありますか。
特には、無いですね。逆に、映画だからといって変えることないようにしました。ドラマ版と同じ世界で、その世界が壊れないように。ドラマ版を見ていた人もすんなりと作品に入れるように心がけました。
――劇場版ならではの見どころを教えてください。
ドラマ版と一緒で、これといった事件は起きないのですが、見る人が心地よく、ずっと見ていられる作品だと思います。
――脚本だけでなく主演も務める今作。いよいよ撮影が始まりましたが、意気込みをお願いします。
正直意気込むようなタイプの作品ではないのかなと思っています。意気込むと、リアルではなくなってしまうので、普通に生活している様子を見せられたら、と思っています。
――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直な気持ちは?
深夜ドラマで「ひっそり好きなことをやろう」からスタートしたのが映画化なんてすごくうれしいです。
――「架空OL日記」という作品で、またバカリズムさんと撮影ができることについて、改めて気持ちを聞かせください。
バカリズム脚本史上、一番クレージーな作品かと。そのクレージーさを丁寧に紡ぎたいです。
――ドラマ版との違いや、映画ならではの見どころを教えてください。
ここで大々的にドカーンとぶち上げられればいいんですが……正直ありません(笑い)。ドラマ同様、淡々とOL生活を描きます。ただ面白いです。そして新キャラクターも登場しますのでご期待ください。
――いよいよ撮影が始まりましたが、意気込みをお願いします。
気負わず、楽しく、努めます。
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